2019年2月21日、弊社の健康経営に向けた取組が評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2019」に認定されました。



健康経営優良法人認定制度とは
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。
本認定制度は、中小規模の企業や医療法人を対象とした「中小規模法人部門」と、規模の大きい企業や医療法人を対象とした「大規模法人部門」の2つの部門に分け、それぞれの部門で「健康経営優良法人」を認定します。
健康への取り組み
当社では、健康診断の実施など社員の健康に向けて、取り組んでまいりましたが、「健康経営」推進の機運の高まり、経済産業省が優良な「健康経営」を実践している法人を顕彰する「健康経営優良法人認定制度」を開始したことなどに鑑み、なお一層の取り組みとして「健康経営」に社をあげて取り組むこととし、「健康宣言」をおこなうこととしました。
この度、当社が「健康宣言」した内容は以下の通りです。
| 1.社員の家族の健康への取り組み | |
|---|---|
| 2.社員の健康課題の把握と対策の検討 | ・定期健康診断の受診 ・ストレスチェックの実施 |
| 3.健康経営実践に向けた環境整備 | ・コミュニケーションの促進 |
| 4.社員の心と身体の健康づくり | ・食生活の改善 ・運動機会の促進 ・受動喫煙対策 ・社員の感染症予防 |
